今まで我家の駐車場だったところを一部潰して、地植えにするための花壇工事を計画していた。2週間かかったが、大方の作業は昨晩で終わった

このところ職人さんへの対応の仕方がわかってきた。仕事は、月曜から土曜。祭日は不定期。朝は8時半くらいの時もあれば10時過ぎの時もある。昼はぶっ通しで2時くらいまで仕事を続けることもあるし、早く昼休みをとることもある。4時くらいには仕事をあがる。気まぐれにも見えてしまうのだが、雨だと工事はなし。ずっと待っていたけれど来なかったということは何度もある。個々の職人さんご本人にとっては、明日の仕事の割当はわからないようだ。社長が当日か前日に指示するのだが、連続的に同じ人というわけでは必ずしもなく、単発仕事なこともある。
そんな感じだから、お茶を出すタイミングは難しいし、人数も不定だ。手の汚れる仕事だから、ラップに包んだ茶菓子にするのが適当だ。職人さんの年代にもよるのだろうが、大福等の餡系が適当だと思うが、若い人だと手をつけないことがある。

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工事は遅れ気味だったのだが、今回はプロとしての工事として頭の下がる思いだった。生コンクリート塗りの作業後、数時間しても乾いていないようで、その後の作業のため何度も出直してもらった。あげくは夜の7時過ぎから9時過ぎまで車のライトを照らしながらの作業、翌日は7時前の早朝に来て、また一部の修正作業をしてもらっているのが、家の2階から見ていて分かった。それを押し付けがましく言わないのが粋だ。サラリーマンでなく、プロとしての仕事はありがたいと感じた。