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気温が高かったり直射日光を浴びるような環境だったら、

汗をたくさんかくのは当たり前ですね。

 

ですが、たいして気温も高くなくても、湿

度が高い日に汗が出るという経験をした方も多いでしょう。


実は、単に気温や日差しなどによる暑さだけではなく、

湿度も汗の量に大きく関係しているのです。

 

湿気が多いとどうしてたくさん汗をかくの?

人間の体というのは、

体内温度を常に一定に保つための機能を持っています。


寒くなったら体を無意識に震わせたり、

肌をこすって代謝を促し熱を生成しようとしますし、

暑くなったら空気中に熱を放射して下げようとする働きが起こります。

 

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ただ、空気というのは熱を断熱する性質があるため、

放熱が追いつかなくて体温が、

なかなか下がらないことがあります。

 

すると体は汗を分泌して、

汗が蒸発(気化)する時に冷える性質を利用して

体温を下げようとします。

 

しかし、湿度が高いと空気はたくさん水分を含んでいるため、

汗を分泌しても気化しません。

 

これは湿度の高い日だと、洗濯物が乾かないのと同じ原理ですが、

結果的に皮膚の水分が蒸発しないので

体温を下げられなくなってしまいます。


もちろんそのままの状態だと体温コントロールが出来ませんから、

体はさらに汗を分泌して熱を排出しようとするのです。

そのため湿度が高いと体にたくさん汗をかくのですね。

 

湿度の高いときはしっかりと脇汗対策をしましょう

このように6月の梅雨時期のような湿気が多くなる時期は、

汗が乾きにくく皮膚に残ったままになり、

こまめに拭くようにするか、

下着を変えるような対策の必要があります。

 

また、こういった汗は自分ではどうにもなりませんから、

湿度の高い日は通気性の良い服を着る、

肌の水分を吸い取ってくれる

吸湿性の高い素材を選ぶなど洋服を工夫して乗り切りましょう。

 

 普段からよく汗をかく人は、

汗スプレーや汗クリームなどを所持し、

常に付けておくこともエチケットとしても大切ですね。

 

また、どうしても湿気で汗が止まらない方は、

体の中から改善できるサプリメントもあります。

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お読みになって参考にされてみてください。

 

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